【ゼロからのmixiアプリ開発(1)概要編】「AppliTwitter」α版を作ってみました
ここ2週間くらい、空いた時間を利用してmixiアプリ(PC版)を作っていました。一応それっぽいものができたので公開します。 そこでこのアプリを作るまでの過程を振り返ると共に、準備すべきことや必要なリソース、感じたことなどを書いてみます。 まずは概要編として、アプリの概要・使い方などを書きます。続いて開発編を後日アップします。 私はプログラムに関しては本職ではないので、だいぶ見当違いのことを述べるかもしれません。その際は遠慮無くご指摘いただけますと幸いです。 パスワードの入力等の認証が不要なお手軽Twitterクライアントアプリ「AppliTwitter」作ったmixiアプリの名前は、AppliTwitter。その名の通り、Twitterのつぶやきをマイミクとひもづけて表示させるmixiアプリです。 ■使い方(準備)まずこれまでmixiアプリを使ったことがない方は、下記のコミュニティに入ってください。 このコミュニティに入ることで、mixiアプリオープンβに参加することができます。 (1)http://platform001.mixi.jp/view_appli.pl?id=3620 にアクセスしてください。ここがAppliTwitterのトップページです。 (2)真ん中付近にある「アプリを追加する」をクリックします。 (3)説明をよく読み、「同意する」のラジオボタンを選択してから「登録する」をクリックします。 (4)下部の「このアプリを開く」または緑色のタブの部分の「アプリを開く」でアプリのキャンバスページへ移動します。 (5)マイミクリストが表示されているとともに、その横にテキストボックスがそれぞれあると思います。ここにそれぞれのTwitterのユーザー名を入力します。 ここでは、 mixi公式さんのTwitterID:barackobama(もちろん違います。例です) SatullyさんのTwitterID:satully であるとして話を進めます。 入力したら「TwitterIDを保存」をクリックします。 (6)ページをリロードします。すると、それぞれのマイミクのTwitterでのつぶやきが、最新一件ずつ表示されます。順番は新しい順に並んでいます。 (2009/07/01注:適切に読み込まれない場合があります。その場合は何度かページをリロードしてみてください) これだけのアプリです。データは保存されていますので、また次に開いたときには以前に入力したデータをそのまま使えます。 やりたかったこと:Twitterのつぶやきをマイミクという視点でとらえなおす作りたいと思ったのは既存のマッシュアップでコンテンツを生み出せるアプリで、まず最初に作るので、簡単なものがいいと思いました。また、セキュリティに関する知見がほとんどないので、ユーザー名・パスワードの入力や、認証がとりあえず不要であることを条件にしました。 そこで最近よく使っているTwitterをmixi内で使えるアプリを作ろうと思ったのですが、mixi内で使うからにはマイミクとひもづけたいと思いました。いつもは自分がフォローしている人を読んでいるTwitterをマイミク限定のつぶやきにすることで、これまでと違ったTwitterの感覚が味わえるのではないかと考えました。 ホーム画面・プロフィール画面では、このように小さなガジェット形式で表示される 始めてから気づいたのですが、TwitterからAPIを使ってつぶやきを取得するには、基本的に認証が必要です。そこで今回はGoogle AJAX Feed APIを使って、APIでの認証が不要なRSSフィード経由でつぶやきを取得しています。 直したい箇所・付け加えたい機能は山のようにあるのでこれから順次やっていこうと思います。 次のエントリーでは開発に必要な知識・つまづいた点などについて、主にプログラミングの視点から書きます。 続きはこちら:【ゼロからのmixiアプリ開発(2)開発編】「AppliTwitter」α版を作るために使ったもの | ソーシャルアプリ.jp 関連リンク: [mixi] AppliTwitter アプリトップページ [mixi] AppliTwitter サポートコミュニティ [mixi] Satullyさん 私のmixiアカウントです。 |








