Facebook、アプリからユーザーデータにアクセスする際のパーミッションモデルの改良へ動き出す
Facebookは27日のプレスリリースで、サードパーティのアプリケーションがユーザーのプライバシーデータにアクセスする際の仕組みを改良するべく動き出すことを発表しました。
ユーザーがアプリをインストールする際にはアプリからのアクセスを許可するかどうかのメッセージが出ますが、それが実際どのユーザーデータをどれくらい利用するものなのかについては曖昧な部分も今はあります。
そこを改良し、ユーザーは自分あるいは自分の友達のデータにどれくらいまでのアクセスを許可し、どう利用されるかについての理解を深め、よりFacebook内のプライバシーの扱いについて改良していこうという動きだと理解しています。
今後約12ヶ月かけて行われていく変化であるとのこと。Facebookアプリのデベロッパーにとっては、この動きを注視しておく必要がありそうです。
(参考リンク)
Facebook Developers | Facebook Developers News
Facebook Announces Significant Changes to the Way Applications Can Access User Data