Facebookアプリ「Pet Society」で4000人のフレンドがいる台湾の美少女ユーザー
Pet Societyの中で4000人以上のフレンドがいるという台湾のユーザーの話がInside Social Gamesにあります。
この手のゲームは、ユーザーがゲーム内でお互いに訪問しあうことでコインを獲得できる仕組みになっているので、フレンドが多いということはそれだけコインもたくさん入ってくることになります。
リアルでは台湾在住の24歳の女性ということで、写真もかわいいのでとても人気のようです。
The Most Popular Girl in Pet Society « Pet Society Anonymous
The Most Popular Girl in Pet Society
どのくらいかわいいかはリンク先で見てください。
※ソーシャルアプリ.jpは職場から安心してみられるサイトを目指しています。
4000人超のフレンド(Facebook自体のフレンドの上限はいま5000人らしいです)になってくると、リアルの友人同士のつながりを軸にしてきたFacebookの使い方とは明らかに違ってきます。私もFacebook内のゲームに関連して見知らぬ人から”Add me”というフレンドリクエストが来ることが少なくありませんが、そうした場合も基本的に受け入れていますので、まだリアルで知らないフレンドはどんどん増えていっています。
ソーシャルゲームといっても実際にはリアルの友人を誘いにくい面もあり、どうしてもゲーム仲間同士でプレイする傾向になってきます。そこでゲーム内で見かけた人をフレンドに誘う、ということが日常的になってきます。
私はそのこと自体は悪いとは思いませんが、それによってプラットフォームのソーシャル関係は変質してきます。人間関係のコントロールは難しく、コミュニティプラットフォームの運営は本当に難しいと思います。
それを見越してかどうか、mixiは「マイミク大会」という言葉を使って、既存のネットワーク内のみでソーシャルアプリを楽しむことを推奨しています。その一方で芸能人マイミク??という感じはしますが・・・
ただ、冒頭の美少女を挙げるまでもなく、リアルで魅力的な人と一緒にゲーム・アプリをやりたいというニーズは確実にあるでしょう。杏野はるなさん規模にとどまらず、「芸能人・タレントと一緒にソーシャルゲーム」というトレンドは日本でも絶対くると思います。