mixi meetup 2010 Social Leaders Conference に参加して

2010年09月11日(土)
By Naoyuki Yamada

2010年9月10日に行われた「mixi meetup 2010 Social Leaders Conference」に参加する機会を得ましたのでそこで参加した4セッションについてのメモと思ったことを書きます。

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私が参加したのは下記の4つです。

【オープニングプレゼンテーション】 「mixiアプリプラットフォームの次の展開」

【B-1】 ソーシャルアプリ構築のベストプラクティス

【B-2】 エンジニアトーク「日本のプラットフォームの現状と今後」

【メインセッション】 mixi新プラットフォームの発表 - 時代は「インターネット」から「ソーシャルネット」へ


各セッションのライブ記録としては下記もよくまとまっていますので同様に参考にしていただきつつ。

【mixi meetup 2010】「Opening Session」のまとめ:プロジェクトマネジメント10.0:ITmedia オルタナティブ・ブログ

内容については各メディアにも掲載されていますが、こういう場所に参加して良かったと思うのは現場にいることでより危機感が煽られるということですね。改めて次のアクションを早く起こしていかないと、という気持ちがわき上がってきました。

この「socialapplication.jp」というドメインを取ったのが去年の2009年の4月のmixiのソーシャルアプリカンファレンスの直後だったと思います。そのときは何か飯の種程度になれば、と思っていましたが、ここまで日本でも業界として確立するとは思っていませんでした。そうした業界の確立をリードしたのがmixiであるならば、今回のカンファレンスも1つのマイルストーンになるでしょう。キーワードは「仕様の統一」です。

今回個人的に一番インパクトがあったのが、スマートフォン対応アプリがリリースされたことです。mixiが先駆けてリリースした(gumiはともかく)OpenSocialのRestful APIにおいてモバゲーもGREEもほぼ同じ仕様を採用したように、スマートフォン向けアプリの仕様も今回mixiがリリースしたものがベースになっていくと考えられます。これがモバイル型のAPIをベースにしつつも特定のJavascriptをインクルードすることでJavascriptによるAPIも使えるという、大変よく考えられたものになっています。エンジニアトークの中ではいまのモバイル向けOpenSocialの仕様を世界標準として提案中であることにも言及がありました。

グローバル展開についても注目かもしれませんが、サービスのやり方やローカライゼーションの問題もあるのでそうすんなりとはいかないと思います。ただ、ここも「仕様の統一」という面でみると画期的なことだと思います。

Techwaveにも書かれていたのでやっぱり同じことを思う人は多いんだなと思ったのですが、これで「mixi & ヤフーモバゲー」 対 「GREE」の構図は鮮明になった感じがします。かといって1対1の勝負になったのかというと、AmebaやFacebookもこれらと同じくらいの一大勢力にはなりえるんじゃないかと思います。

mixiの特徴の1つは、モバゲーやGREEと違って内製でアプリを作っていないことです(一部キャンペーンなどで例外あり)。

PlayfishのGMのKristian Segerstrale氏による興味深い言及があります。

【mixi meetup 2010】②グローバルSAPの参入戦略、議事録:プロジェクトマネジメント10.0:ITmedia オルタナティブ・ブログ

Q.プラットフォームにおけるフランチャイズの成功要因は何か。

A.プラットフォーマーがコンテンツを作ることは、創成期には意味がある。ただいつまでもそれを続けるとサードパーティーの意欲をそぎ、成長を阻害する。

このあたりはこの発言を引用するにとどめておきます。

ところで、どうしても腑に落ちないのはmixiが「ソーシャル」という言葉をマイミク間のコミュニケーションに限定して使っていることです。

mixiの立場としてマイミク間のコミュニケーションのみに限定したところでSNSとしての価値を高めていきたいというポリシーはとても理解できるし、mixiの差別化戦略として良いと思うのですが、そうでないものをソーシャルでないと言い切ってしまうあたりが残念です。まあ分かりやすさのために言い切っているのかもしれませんが。

私は、ソーシャルとは仲間内のものから近所の人、たまたま同じ時間・場所を共有した人まで、あいまいな境界線でできているものだと思っています。

昔、MMORPGをやっていました。たとえば「Dungeons & Dragons Online」などはすごくのめりこんでやっていました。そこではギルドといって決まったメンバーだけでグループを組んでその中でパーティを組んで冒険するのと、野良パーティと言っていましたが、掲示板のようなものがあってそこから募集したりそれに応募したりして、その都度初めての人同士でパーティを組んで冒険するという2つのスタイルがありました。私は途中からギルドに所属しましたが、その後も野良パーティにはよく参加していました。ギルド内での濃く連携したコミュニケーションを望む一方、新しい人と出会ったり、知らない場所に行ったりするのに野良パーティが最適だったからです。また、ギルド内だけでずっとコミュニケーションし続けることに疲れる部分もありました。

また、RTS(Real Time Strategy)もよくやっていましたが(たとえばAge of Empires III)、こちらはギルドではなくクランといっていましたが同様のものがあって、そのグループに所属してクラン同士で対戦する、というスタイルがある一方で、対戦ロビーみたいなものがあってそこで適当にゲームをホストして誰か条件に合った人がルームに入ってきたら対戦する、というのもよくやっていました。ロビーでの対戦なんて、仲間や対戦相手に対して「hi」「gg」(Good Game. ゲーム終わり、のこと)この二言だけしか言わないことも多くて、そういうのはコミュニケーションとは言わない、という意見もあると思います。でも私は立派なソーシャルだと思います。

そうした「全国大会」も「マイミク大会」と同程度には大事で、楽しいことだと思っています。そこはやり方次第であって、ゲームを進めるためにマイミク同士にならないといけないといった条件をつけるとソーシャルグラフが壊れると思いますが、そこをその都度限りのコミュニケーションとするようなかたちであれば良いのだと思います。

また、こうした仲間内だけでない一期一会的なソーシャル関係を「バザール的ソーシャル」と言い表しているブログを読んで、これだ、と膝を打ったことがあります。

位置ゲーからみるもう一つのソーシャル性 :コラム:インターネットビジネスの種:VentureNow(ベンチャーナウ)

さらには「ギルドやコミュニティの寿命」みたいなところも非常に興味ある分野なのですが、また機会をあらためて書きたいと思います。

ちょっと本題でないところに熱くなってしまいましたが以下メモです。会場でメモったものなのであんまりまとまってないです。何が話題になったかとかキーワードとかはつかめると思います。

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10:30~11:00

mixiアプリプラットフォームの次の展開

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mixiアプリの総括と今後の展開

公開アプリ数・2000突破

MAU 1450万人(2010年8月)

月間アクティブ率70%

登録数 2100万人

ローンチ後6ヶ月時点での継続率

ソーシャル性の高いアプリ55%

ソーシャル性の低いアプリ24%

mixiアプリとは

ソーシャル/ネットワーキングサービスの1つ

友人・知人とのコミュニケーションを媒介するもの

コミュニケーションを支える進化

アプリの成長過程に応じて、アプリ内でコミュニケーションを生み出すAPIを随時開発。

ボイス連携

フォト連携

今準備中のAPI 9月末公開予定

リクエストAPI デジタルギフトなどに最適

よりコミュニケーションを豊かにするために、コミュニケーションをさらに促し、ユーザーさまが快適に楽しめるようにAPIを強化していきます。

アプリへの導線強化

・通知枠からの誘導

・ホーム画面右カラムへのおすすめアプリの表示

・アプリトップページ拡張 「ソーシャル性の低い」アプリに関しても導線を緩和。10月より。

プロモーション強化

10月以降ホーム・アプリ面でのmixiアプリのプロモーションを強化

マネタイズ支援

UU創出型アプリの支援強化

UU単価 0.37円 PV単価 0.004円   

ローンチ時より課金開始が可能に。

インフラ支援

アプリ売上の10%のレベニューシェアでインフラを提供 ←安くないか?

プラットフォームの拡張

世界初3デバイスプラットフォーム

スマートフォン版対応アプリ 課金も可能

広告も料率同じ

ブラウザベースのmixiアプリの他、Appsベースのmixiアプリも準備中

No.1ソーシャルプラットフォームへ

そして世界につながるプラットフォームへ

より世界に出て行きやすい仕組み→午後発表

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11:30~12:15

ソーシャルアプリ構築のベストプラクティス

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インフラ面・サーバー面について

ソーシャルアプリケーション開発・運用に求められる

スケールxスピード &ローコスト

ベストな手法について考えていきます。

ニフティ上野さん

ニフティクラウドの紹介

ライブドア冨成さん

DATAHOTEL レガシーな形のデータセンターサービス フルマネージド

Google松尾さん

Google Ap Engine

全体で10万アプリ

1日5億PV

最大QPS1600

ソーシャルアプリのベストソリューションとは?

※モデルケース

HTML+Flash動的生成

DAU10万人

2000万PV/Day

開発言語未定

mixiやモバゲーで10位〜20位くらい

ソーシャルアプリのPV推移例

一気に上がって下がる→安定期 こんな傾向なのか。アプリが1ヶ月後に急激にPVが下がるのは違った傾向。

ソーシャルアプリのサーバー増強例

「みんなで検定」の場合

Web x 3

Cache x 2

DB x 2

↓ 3 weeks

Web x 18

Cache x 3

ReverseProxy x 3

DB x 4

ニフティの構成案

ウェブ small2 アクセス量に応じて増減

Flash Large8 CPU能力を多めに 

Cache medium8 メモリ搭載量を多めに

DB Large16 マスター・スレーブ マスターDBの分割を考慮

※コピー機能を実装予定(10月)

※オートスケール機能を実装予定(10月)

ライブドアの構成案

webに標準10台〜20台

メモリはサーバー間でmemcacheをクラスタ化して使うなら4GB、独立して使うなら8GB

db

batchサーバー ここにスレーブを構成する案もあり

admin/staging

どうやったら少人数で運用できる?

ライブドアならフルマネージド

バージョン管理システムを依頼して入れてもらう ←??

Google App Engine

Flashの動的生成は無理

負荷分散についてはほとんど何もする必要がない

気をつけること 

・平均1000ms以下でレスポンスを返す ※そうでないと自動スケールしません

・重い処理はTaskQueueで

・デフォルトで50QPSの制限 それ以上必要なら相談してください

さきほどの規模だとどれくらいのコスト感? 難しければミニマム構成で

ライブドア:月額50万円くらいでスタート POIケースなら30万円くらい

質問:Amazon EC2との比較

ニフティ・国内のレイテンシ サーバー落としてもデータが消えない ディスクがローカルで見える コピー機能とオートスケール機能も追加予定

ライブドア 特に問題となるのは海外クラウドの場合、携帯端末向けアプリの応答時間。また、性能面では物理サーバーはかなり有利 1/14程度の性能

Google 分類的に違うので直接比較は難しい

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12:30~13:15

エンジニアトーク 「日本のプラットフォームの現状と今後」

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mixi山下さん mixi appli for touchなどのリリース

DeNA山口さん zigorou

ケイブ安生(あんじょう)さん Google API Expert

グリー山家さん

Google北村さん ChromeのDeveloper Advocate 

各SNSのAPIの違い

【mixi】

Classmates API

あるユーザーと同級生かどうかを判断できるAPI

同級生へのinvite

mixiアプリからボイス投稿API

アプリ内でつぶやけるAPI

アプリネタでコミュニケーションを!

→アクティビティAPIとの違いは?

mixiアプリからフォトアップロードAPi

アプリ内で作られた画像を登録するAPI

アプリによる面白いフォトをネタに!

【モバゲー】

Textdata API 自由入力文を保存するためのAPI

Ngword API 入力テキストにNGワードが含まれていないかを判定するAPI

Avatar API ユーザーのアバターを画像またはswf形式で返すURLを取得するAPI 

Avataritem API ユーザーが所持しているアバターアイテムを取得・削除するAPI

Avatarshop API 販売しているアバターアイテムを取得するAPI

Blacklist API ブラックリストに登録しているユーザー一覧を取得するAPI

【グリー】

Inspection API コンテンツを監視するためのAPI

Ignorelist API ユーザーの禁止リスト(ブラックリスト)取得用API

Payment API 課金API

mixiにはコンテンツ監視とかブラックリストがないが?

→マイミク大会・全国大会と呼んでいるが、知らない人と交流することをそもそも想定していないから

・モバイルのプラットフォームについて

モバゲーの場合はアクセストークンを発行している

いま、海外のOpensocialの団体に使用標準化を諮っている状態 サンプル実装開発中

・スマートフォン

【mixi】

本日より開始するアプリ

まちつく キャバウォーズなど

iframeの中はSAPのドメインをそのまま表示するかたちになっている

applicatin/touch.jsを読み込むことでjavascriptのAPIを使える

他のAPIについてはRestful APIで

ネイティブアプリで使える仕組みというのもやっている 午後発表されると思う

【モバゲー】

モバゲーもiPhone版は年内に出る

【グリー】

つい先日有料課金がスマートフォン上で可能に

年内にスマートフォン向けゲームを開発中

3社とも明確にスマートフォンでブラウザ版、ネイティブアプリ版を進めている

Q:デベロッパー向けに支援することはあるか?

mixi→インフラ支援はある

モバゲー→同じ。インフラ支援はあり

グリーも→同じ。コンテンツ内容のコンサルティングはある

Q:エンジニアとしてここが好きだなと思うところ やりがい

mixi

PC版はshindigがベース

モバイルはスクラッチでPerlで

モバゲー:全部Perlで ヤフーモバゲーはGadgetのレンダリングはsyndigg

GREE:ほとんどPHP 処理速度が必要なところはエクステンションのPVあたりのエンジニアが一番少ない

Q:NGword APIの統一なんかは?

まだそこまでいっていない

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15:00~17:00

mixi新プラットフォームの発表

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Next mixi Platform

MAU 1447万人

今回のオープン化の対象領域

mixi.jp外

mixiが目指すもの

ソーシャルグラフプロバイダー

mixi Connect → バージョンアップして2つの仕組みに

(1)mixi Plugin 外部サイトでタグをいれるだけでmixiの機能を簡単に導入可能

(2)mixi Graph API

何ができるか

1 ウェブのソーシャル化(SGO)

2 サービス・デバイスとの連携 

3 ソーシャル関連ビジネス

1ウェブのソーシャル化

mixi checkボタン

最も簡単にウェブをソーシャル化できるツール お気に入り機能

本日より一般公開

ボタンを設置したいページに数行のHTMLを追加するだけ

本日から開始するサイト紹介

食べログ

asahi.com

その他のプラグイン

ワンクリックでmixiの投稿ページへ

Simple Postシリーズ

mixi check pluginの発展系(2010年12月公開予定)

友人の写真を表示するプラグイン

ネット上への投稿に抵抗があった一般ユーザーへのPOSTを促進

これにより高い連鎖CTRが得られるバイラル加速ツール

「イイね!」ボタン

mixi Graph API

既存のサービスからmixiのGraphにストリームできるAPI

たとえばECサイトで購入したらそのフィードがmixi内に飛ぶ(ユーザーが設定していれば)

レビューサイトやCGMでも投稿したらmixi graphへfeed

例:楽天

1 導入サービス紹介

ichiba gora books travel デリバリーの5サービスで展開

2 mixi Graph API連携

楽天共通プラットフォームを経由して投稿することになる

将来的にはお気に入り登録した時点でシェアされるようなかたちを考えている

3 サービス別取り組み内容紹介

例:はてな近藤さん

「はてなでゲームは作れません」

3つのサービスでmixiチェックに対応

ブックマーク はてなココ Hatena::Diary

T型コミュニケーションを促進する

今週、mixiもロケーションサービスをはじめました

mixチェックイン mixiのネイティブロケーションサービス

はてなココとmixiチェックインの関係 mixi上でミックスされる

相乗効果で日本のロケーションサービスを盛り上げ

リアルスポットのソーシャル化を促進

mixiが常にソーシャルプラットフォームで世界の先端を走り続けてきた分野=Mobile

mixiチェックとmixiチェックイン

3キャリアの利用許諾でました 本日より公式サイト、一般サイトとも申請やブリッジページなしで設置可能に。

DeNA x mixi連携戦略

本日DeNAのさまざまなサービスでmixi連携がスタート

モバゲータウンでも連携

mixiアプリについても10月より導線改善 モバゲータウンとの連携はより強化していきたい

チェック カレンダー ストック向き

イイね! つぶやき機能 フロー向き

最適なツールでSGOを

SEOからSGOへ

Information DesignからEmotion Designへ

ネタになりつつマーケティング効果を失わない設計

2 サービス/デバイスとの連携

mixi Graph API

あるウェブサイトにmixiボイスを丸ごと組み込むことが可能 mixi.jpに飛ぶ必要がない

プロフィール連携

ボイス

フォト

カレンダー

チェックイン

このあたりのAPIを利用したアプリ開発が可能

ヤフー 喜多埜(キタノ)さん

Life Engine

事業戦略4つの柱 ソーシャルメディア化、Everywhere化、地域/生活圏情報の充実、オープン化

サービスと事業領域の拡大

mixiチェックとの連携 順次対応予定

Yahooポッフィ POST+FEED

Yahoo!Japanの各サービスやmixi twitterなど複数のソーシャルメディアサービスをまとめてチェック

デバイスとの連携

ウェブ以外のサービス・デバイスでの活用

デジカメ・ソーシャル電話帳・テレビ録画サービスとの連携

mixiがサービスやデバイスなどに柔軟に組み込まれていきます

ーーここから田中洋一郎さん

New mixi Platform Overview

これまで:mixiアプリ mixi Connect mixi OpenID

(1)mixi Plugin

簡単・シンプル

(2)mixi Graph API

技術的には高度になるが、より柔軟なことができる

5つのAPI people groups updates voice people_lookup

いままで紹介してきたものはすでに世の中にある標準指標をもとに作成してきた

ご利用いただける範囲(パートナー・個人)

mixi Pluginご利用までの手順

https://sap.mixi.jp/check_developers.pl

http://developer.mixi.jp/

年内までに個人開発者に開放

3 ビジネス支援プログラム

今回のプラットフォームによる新たなビジネスを支援するビジネスサポートプログラムを導入する予定です

1,課金

2,アドプログラム

3.mixiファンド

4.現在準備中の次のプラットフォーム予告

次のオープン化領域はmixi.jpとの中間くらいにプラットフォームをつくる(コミュニティプラットフォーム(仮称))

プラットフォームに関するもう一つのご報告

2つのSNSとアライアンスとアライアンスを締結しました

renren.comとcyrworld

mixiは2つのSNSとアライアンスを締結しました

プラットフォームの共通化をはかり、国内のパートナーの海外進出を支援

2億人へつながるプラットフォームへ

本日発表したAPI群も共通化していく方針

また、今回はアジア2カ国との関係だったが、今後各国No.1SNSを中心にアライアンスの輪を拡大

海外展開についてはアライアンス展開以外も今後発表

#ソーシャルグラフがもたらす新しい流れ

ネットのスタートはソーシャルストリームへ

情報経路は検索からソーシャルグラフへ

全てのウェブはソーシャルかで価値が増幅

それは実世界へもつながり波及していく

従来のインターネットとは違う、新たなネットワーク”ソーシャルネット”につながる世界へ

「コミュニケーションのインフラになる」

Social Graph Provider

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